管理人のタツです。
半年くらい前のことなのですが、
タイトル通りJava Silverを受けました。
今回は受ける経緯と結果について。
きっかけ
私が所属している会社はSES事業を行っており、
私もSESとして他社様に赴いて仕事をしています。
当然お客様先によって開発言語は異なります。
名目上、私の会社はJavaを押しており、
Javaに強い社員を育てる、の感じは出しています。
とは言っても、私、今の現場ではかれこれ2年ほどC++で開発しているんですがね。
ですが一応、会社が望む社員にはなっておこうという、
なんとも素晴らしい志()を持っているので、
業務でJavaは扱ってないけれども何かしらの結果は出しておこう、と思ってました。
これが2023年の5月か6月頃の話。
で、手っ取り早かったのがJava Silverでした。
勉強開始
やってみると、結構知らないことあったなぁというのが本音でした。
当時はC++とはいえ開発をかなり頑張っていたのですが、
それでも問題を解くと不正解ばかり。
勉強意欲の波が上がったり下がったり。
私が使っていた本は2つ
①いわゆる黒本
5、6周くらいしてやっとわかってきた、ってレベルでした。
多分早い人は2周目くらいでストンと来るんでしょうが、
私は要領が悪かったですね。
②いわゆる紫本
こちらは黒本でわからない箇所があれば教科書あるいは辞書的な役割で使っていました。
私は他のブロガーの方たちみたいに「おすすめ勉強法」ってのは紹介できませんが、
もしあの時に戻ってJava Silverの勉強を始めるのであれば以下のようにします。
- 紫本を1周読み込む
- 後は基本的に黒本を何周も解く
- 黒本に飽きてきたら休憩気味に紫本を読み返す
当然、わからない箇所はコードを自分で書いて試すのも忘れずに。
Exlipseとか用意しなくても、paiza ioで色々試すことができますので、
このサイトは勧めします。

試験を受けるまで
先も書きましたが、私の場合勉強意欲の波がありました。
特に夏真っ盛りの時は全然意欲がわいてこなかった。
当初2カ月くらいの学習で試験に臨む予定でしたが、
完全に崩れてしましました。
後、Oracle試験って試験料高いんですよね。
私が申し込んだ当時は、37,730円かかりました。
受かれば会社が受験料を出してくれるのですが、
落ちたら当然自腹です。
なので、確実に受かりたいという強い思いがあって、受験を先延ばしにしていました。
それと、再受験無料キャンペーンってのがあるんですよね。
詳しくはPearson VUEのサイトを見てほしいのですが、
期間中に受験を申し込むと1回の受験料で2回受けることできますよ、
ってやつです。
これなら1回目に落ちても再受験は受験料がかからない。
このキャンペーンも、近いうち来ないかなーと待っていました。
でも9月になって、
流石にこれ以上先延ばしはできないな、と自分を律し、申し込みを決めました。
申し込んでしまえば、勉強に火が付きました。
最初からこうすればよかったんですよね、と後になってつくづく思います。
結果発表
10月に受験しました。
場所は渋谷にある、渋谷テストセンター。
結果は…

合格( ´∀`)b
落ちるの怖すぎて過剰勉強だったのか、9割越えというハイスコア。
感触は、
黒本頑張って何周もしとけば行けたな
でした。
試験時間は180分ですが、60分もしないうちに終えることができました。
せっかく渋谷に来たので、どこかいいとこないかなーと思い、
国連大学の裏側にある青山ブックセンターをぶらぶらしてました。
今回はここまでです。

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