Unityでフラッシュ暗算ゲームを作る 1

管理人のタツです。

タイトル通り、今回Unityを使ってフラッシュ暗算ゲームを作ってみようと思います。

背景

実は昔2020年、一度作ったことはあります。
そしてGoogle Playストアに出したこともありました。
(現在はストアにありません)

一時期Unityを使って、参考本見ながら色々作っていました。
当時はまだ民間企業に就職していない時だったので、

「Unity使う会社で働いてみるのもアリかなー」

といっちょ前に思ってたこともあります。

ですが結局ほかの会社に勤め、Unityから離れてしまいました。

そんな中もう一度Unity使ってみたいと思ったきっかけが、ViewFinder。

Steam:Viewfinder
インスタントカメラによる、知覚への反逆、現実の再定義、そして周囲の世界の再構成。「ビューファインダー」は、世界に残された謎を明らかにしていくシングルプレイヤーゲーム。知的好奇心を刺激するめくるめく体験が待ち受ける。

ゲームをすることなんざめっきり減ったのですが、
某ゲーム実況者がこれをプレイして、なんか面白そうだなーと思いSteamで購入。

ゲームを購入するなんて、ここ10年でまだ2回目です。
(初回は8番出口でした)

プレイしてみて、やっぱり面白かった。
絵もストーリーもいいけど一番印象に残ったのは

あれをUnityで作っていた

あの処理をUnityでできるんだ、って少し感動していました。

そんな単純な感動から、もう一度Unity触ってみるか!という単純な発想へ。
(いいんですよ!動機なんてなんでも)

とは言ってもしばらく触ってないので、リハビリがてら昔作ったものを再設計することに。

業務ではVisual Studio使ってるし、C#も少し開発してるから、
以前フラッシュ暗算を作った時よりもコードを書くのは躓くことはないかと。

設計

今回、画面は2つ用意します。

  • タイトル画面兼難易度設定
  • ゲーム画面

難易度設定は

  • 桁数
  • 問題数(点滅される数字の数)
  • インターバル(間隔)

の3つを調整できるように。

こちら、以前作った時の画面です。

ちょっと味気ない気もするので、時間があればもっといいデザインにしたいです。

ゲーム画面は出題枠、ボタン、回答枠を追加します。

こちらも以前作った際の画面です。

機能面としては、自分で言うのもですが、結構しっかりしていたはずです。
出題中(フラッシュされてるとき)はボタンを押下不可や、
難問連続で正解できるか、など
ちょっと凝って製作していました。

しかしこちらも踏襲は少し味気ないのでどこかで機能追加出来たら、と思います。

画面追加に関しては……必要ないかな。
もちろんあったら面白い機能もあるでしょうけど、
とりあえずの目標は作り終えること
新しい画面作って終わらなかったら元も子もないので。

とりあえず、このような感じで進めていきます。
設計甘々ですが、何卒ご容赦ください。

おまけ

ViewFinder、私のPCでもプレイできました。

私のPCはMicrosoft Surface Laptop 5。
16GB RAMの512GB SSDモデルを使用しています。

ゲーム用のPCではないので動くかは心配でした。

実際、Can you run it?で確認してみると

Requirements Test
Check your system requirements. Can I Run it? Test your specs and rate your gamimg PC.

Minimumを満たしていないので当然どこかよろしくないゲーム画面だったかもしれませんが、
特に不自由なくゲームできていました。

強いて言えば、ちょっと画面暗いときあったかなー、ぐらいです。

おまけはこのくらいで、次回から作成に取り掛かります。

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