応用情報を受けて不合格でした

管理人のタツです。

ちょっと訳ありで、1カ月ほど空いてしまいましたが。

今回はタイトル通り、
応用情報技術者試験を受けて、不合格になった話です。

「応用情報を受けました」で記事開いて結果不合格でした、って内容だと
自分が応用情報の勉強法探しててその記事当たった時に
タイトル詐欺に引っかかった感はあるので、
タイトルへ素直に不合格って書きました。

別に失うものはありません。

きっかけ

昨年(2023年)末、Google Discoverにとある記事が出てきました。

その方は応用情報を2023年の秋に受けて、合格したとのことです。

どの記事だったのかはもう忘れてしまったのですが、
確かエンジニアではなく、営業部に入っている方だったかと。

人間、何に触発されるかわかりませんね。

その記事読んで、
「この人が受かるなら自分も受かるのでは?」

と、
傲慢も甚だしい考えのもと、
今年も残りわずかという日に有楽町の三省堂書店へ参考書を買いに行きました。

4カ月間、勉強の始まりです。

勉強方法

とりあえず自分の勉強方法は、

  • 土日は徹底攻略 基本情報技術者教科書 令和年度を読み込む
  • 応用情報技術者試験ドットコムを暇な時間に解く
    https://www.ap-siken.com/
  • 通勤時には、Udemyの石田宏実さんの講座を聴講

というスタイルで過ごしました。

落ちておいて信用はありませんが、
正直この3サイクルだけで十分だと確信しています。

試験当日

2024年春の試験です。
場所は田町の慶応義塾大学の三田キャンパスで行われました。

関係ないですが、東京住まいながら慶応の位置を初めて知りましたし、
「これがあの慶応か…」とちょっとワクワクしていました。

流石慶応、広い(小並感)。

午前問題は150分ですが、結構すらすら解けました。
まぁ、自信ないのも多々ありましたが…。

残り1時間くらい残して退出。
ベンチに座って午後の試験対策していました。

午前問題の時間が終わるとぞろぞろ人が出てきました。
座るところを探している人も結構いましたね。

午後問題は難しかった…。

後で書きますが、勉強不足が第一要因です。

単語を書く問題があったのですが、
「あーこれなんだったけなー」って全然思い出せないものも。

結局そこは空欄で。

結局ほとんど解けることなく時間切れです。

終わったら兼ねてから楽しみにしていた、100万ドルの五稜星を観に行きました。

自分がいつも出向くのとは違う劇場、違う時間だったので客層の違いも新鮮さがありました。

試験結果

まぁ見るまでもなく落ちてるだろうなとは思っていました。

でも見ないわけにはいきません。

結果は

正直、午前問題は50~60あたりで不合格かなとは思っていたのですが、
ギリギリ突破していました。

午後問題って、これ合格しないと配点わからないのかな??

不合格原因

原因は2つです。

①圧倒的勉強量不足

午前・午後問題と知らない単語が出てきたり、
見たことはあるけど何を意味しているか全然思い出せない、というのがまぁまぁありました。

今回午前はギリギリ合格していますが、
運がよかったと言っても過言ではないと思います。

次、別の試験があったら落ちる可能性はあります。

噂(?)で、
今回の午前問題は難しかった。
理由は直近の過去問の問があまり出てこなかった、結構昔の問が出現した
と聞いたような気はしますが。

でもそれは言い訳にはなりません。

土日に勉強を意気込んでいましたが、
結局1日数時間しか勉強時間を確保できなかった日が多かったのもあります。

もっと合格する強い意志を持っていれば、
時間確保できていたかもしれません。

まぁ、いわゆる舐めて返り討ちにあった、というやつです。

②午後問題対策を全然していなかった

そりゃ43点しか取れねぇわな、ですよ。

どれくらい対策していなかったかというと。

当日になってどの問題を解こうか選ぶレベル

勉強として各問を1周してどのくらい難しいかは把握しておき、
「じゃあ当日はこれ解こうかな」と一応決めてはいました。

ところが当日、その選択問題を解こうとしたら初端全然わからなかったので
急遽別の選択問題に手を出すことに。

試験時間中「どれがいいかなぁー」と呑気に考えていました。

反省

流石に自分の阿保さに嫌気がさしたので、
もう一度応用情報を受けることにしました。

今度はしっかり勉強します。

また、応用情報まで時間が少しあるので、
他のIPAの試験を受けることに。

まずは6月に情報セキュリティマネジメント試験。

こちらはまた別途記事にします。

続いて、この記事掲載の数週間後に控える基本情報技術者試験。

ちょっと流石に勇み足感はありますが、とりあえず席が空いていたので。

上2つの資格取って意味があるかは、それは人次第です。

私の場合は、

  • 勉強習慣を継続させるため
  • 会社から資格手当がもらえるため
  • 目指すポストに、基本情報以上の資格が必要なため

の3点が重要です。

ひとまずは基本情報に専念します。

今回はこんなところです。

応用情報、流石に次で取りたいなぁ。

閑話休題:コロナにかかってました

実は、7月の頭、
そろそろ記事書こうかなーって思っていた矢先、
コロナに罹ってしまいました。

あの騒動開始から4年半、
ついに自分も感染してしまいました。

えぇ、初めてです。

2021年から東京に引っ越し、
ほぼ毎日電車に乗っていたのでいつかは罹るだろうなーとは思っていました。

ところが1年経っても2年経っても罹らず。

世間もだいぶマスクをしない人が増えてきた印象です。
(そりゃ花粉症の季節終わって暑くなり始めたら外すよな)

そんな矢先、
急に38度以上の熱が出てきました

幸いだったのが、熱が出たのが土曜日。
仕事に影響は出ませんでした。

症状は、熱と筋肉痛だけでした。
ただこれだけでも結構きつい。
土曜日はベッドの上で寝ては起きて寝ては起きてを繰り返していました。

またアホなことに、
寝てるとき扇風機だけで対処していました。
クーラーつけなさいや(;´・ω・)
今考えるとよく脱水症状にならなかったな、と。

17時ごろ、急に汗がたくさん出てき始めて、楽になりました。

日曜日、結構楽にはなりましたが、それでも38度は続いていたので病院で検査しました。

綿棒で採取後、待機。
病院 < タツさーん診察室へどうぞ
ドキドキ……
医師「熱は今は少し下がってるみたいだね」
自分「はい(え、どっち…??)」
医師「症状はこの日から出てたのか。じゃあ発症は数日前だな」 カルテカキカキ
自分「(え、発症??ってことはー…)」
医師「陽性です」

薬局で解熱剤だけもらって帰りました。

今はもう何も症状はないです。
診断から数日後、咳が出たのと味が分からなくなったのもありましたが、
それも完治です。

味が分からなくなるの、
イチゴ味の栄養調整食品を食べたら、腐ったような味がしました。
いつも食べてるやつなので、味がおかしいのはすぐにわかりました。

11波も来始めているとニュースになっています。
やっぱりあれ、もう一回は罹りたくはないなぁ。

コロナに罹り、色々と生活習慣が崩れてしまいました。

食事や睡眠、
後日常的に行っている動作(散歩や片づけ、ブログを書くなど)にも影響が出てしまい、
ちょっと更新が途絶えちゃいました。

今はゆっくり元に戻しています。

最後、題と関係ない話でしたが、今回はここまで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました