管理人のタツです。
タイトル通り、本を売りました。
今回はそのお話です。
内訳
どうせ売るならブログに書いてみようかと思い、
事前に売る本を記録してました。
前回は去年の4月中旬ごろに買取王子さんで本を売りました。
ほぼ1年経って今回売りに出しました。
売る全部がこの1年以内に買った品物ではないですが、
9割がたは1年以内に購入したと考えてください。
(1年以内に「購入した」であって、「初版が出た」とは限りません)
金額は、カバーに印字されてあるものです。(税込み)
また、すべて新品で買っており、古本屋やメルカリなどでは買っていません。
小説 文庫本
計17冊、お値段14,223円。
秋ごろ、松本清張にはまってたので、それが6冊ほどありました。
砂の器、面白かったです。
小説 単行本
計18冊、お値段33,113円。
上京する前もよく4月頃に本の買取依頼をしていました。
その理由は、4月に本屋大賞の発表があるから。
私はノミネート作品10冊が発表されると、その10冊を全部読む習慣をここ5~7年ほど続けてます。
(今年に限っては諸事情で7冊しか読めませんでした)
当然ですが協力隊時代は本なんて売れる状況ではないので、そこは電子書籍です。
まぁこれらの本って人気があるのでは、と勝手に思ってるだけで、
発表時に売ったら値段高いのでは?と勝手に推測しており、
毎年4月頃に売りに出してます。
(根拠も何もないです。個人の妄想です)
今年も「成瀬は天下を取りに行く」が発表されましたね。
あれは面白かった。
西武や漫才の章は3ページに1回は笑ってた気がする。
新書
計17冊、お値段17,325円。
大学生の頃はよく新書読んでたけど、
数えたら20冊も読んでないんだなーってちょっと驚きました。
参考書・技術書
計19冊、お値段43,043円。
技術書は昔勉強したIパスやJava Bronzeなど。
参考書は、たまに高校入試や大学入試を解いたりするので。
またUnityの参考書も売りましたが、結構前から愛用してたもので、
新しい版が出てるのでそれを買いなおすために売りに出しました。
ここの部類、値段の割にほぼ価値はないと言っていいと思います。
その他
59冊、計107,151円。
自己啓発本、経済本、心理学本、数学本などなどです。
正直、20万円は超えてるかなとは思ってましたが、半分でした。
新書の時も含めて、今回売り出した本の中で一番多い著者は池上彰さんでした。
わかりやすいし、興味ない分野の解説でも新刊出てたらとりあえず買って読んでみる、ってことしてます。
その次に多いのは佐藤優さん。
佐藤さん個人の本も好きですが、池上さんと佐藤さんの対談本が結構好きなんですよね。
アニメグッズ
1点、計12,100円。
(正確には、1,100円が11点入ってる箱)
正直、ホントいらない買い物したなと思ってます。
ある人にプレゼントしようかなと思ったけど、
買って家帰ったら「貰っても迷惑かな」と思って、
結局買って半年間一度も開封してませんでした。
結果発表
計131点、お値段226,955円でした。
話前後しますが、事前に買取箱を3箱希望しており、
商品を引き取りを希望していました。
買取金額に箱代や送料代が引かれているのかは知りません。
そこらへんは公式ページやほかのブログを参考にしてください。
引き取りから3日後、査定完了料メールが来ました。
買取値段…

30,376円。
率にして約10%強でした。
承諾し、現金振り込みを希望 \_へ(´ー` )ポチッ
だいぶ前に読んだ本で、
本ってどんなに新品でも買った瞬間1割未満の価値になる、って情報を得たのですが。
それを踏まえると妥当よりかは少しお得だったかなと感じてます。
人によってはメルカリなどで売る人もいるみたいですが、
私はやり取りがとてつもなく面倒くさいと感じるので
現在に至るまでそこは一切利用していません。
全部丸投げできるところに売ります。
終わりに
今回は本を売ってみた、でした。
私の場合、漫画は電子書籍で買いますが、
それ以外はすべて基本的に紙の本を買っています。
どっちがいいとかの論争はここではしません。
「本を売るなんてもったいないなー。手放すとしても本当に役に立ってくれるところへ寄付したい」
とかも学生時代は思ってました。
私が尊敬し、勝手に師と仰いでいる文筆家は
本は買って知識を付ければ、あとは売ることを勧めてます。
そうすることで知識は定着していくものだ、との持論を展開されています。
私もそれに倣って、これからも本は積極的に売ろうと思っています。
売るためには当然データではなく実物でないといけないので、
紙の本を買い続けています。
漫画はね、好きなところでいつでも見返したいので…
では、ありがとうございました。

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